令和3年 花畑・菜園便り (1)       2021年 4月15日 (木)
 令和2年(2021)の「花畑・菜園便り」の始めである。

今年も春になれば例年通り花は咲き鳥は歌う。

昨年来、新型コロナの影響で、外出もままならない月日が続いているが、桜は暖冬で早く咲き、六地蔵寺のしだれ桜など見に行けた。家の梅の木も同じ様に花を付けた。(R3年2月梅花咲く 参照)
今年の「花と野菜」の報告も昨年通り、「3月から4月の花」からになりそうだ。
 
[花畑]






 最初に咲く花は水仙である。上の右からの写真のように最初は小さな花の水仙が咲く。、次に大き花の水仙、三番目に白い花びらで黄色い副花冠と呼ばれる中央部分が黄色い水仙、最後は日本水仙と呼ばれる水仙である。








 毎年ほっといても咲き始めるむらさきなずなもきれいに咲き始める。ムスカリも咲き始める。白い花はハナニラである。種がこぼれて紫と黄色の小さな花を花壇一面に咲かせるビオラも健在である。前方の白い花もハナニラである。最後は今年初めて植えたクリセンスノースボールというマーガレットと同じキク科だが背が低い一年草である。





 








 今年はパンジーとビオラの混合の種を蒔いたので、黄色、紫色、その斑入り、ピンク、濃赤色、薄黄色、白色など、いろんな色の花が楽しめ、今年の花畑は百花繚乱になりそうだ。














 シバザクラも大きなピンク、小さな赤、藤色、白色、白地に赤線入りの5種類が咲き始めた。6番目はムスカリと、赤の芝桜である。
 いつの間にか花海棠も咲きだした。(上の写真の最後の2枚)








 チューリップは今年は球根が小さめだったせいか、一畝が揃って咲かず虫食い状態だった。来年はも少し大きい球根を植えたい。


[菜園]








 野菜は昨秋から植えてある玉ねぎが間もなく収穫できる。ソラマメは花をつけている。先日植えたじゃがいもは芽を出してきた。イチゴは去年は雨にたたられ、殆んど食べられなかったので、今年は何とかしたい。



(写真をクリックすると大きくなります)

(以下次号 ) 

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