花畑・菜園便り (7)              2017年10 月 4日 (水)        

 「花畑・菜園便り」の8月と9月の花畑・菜園の報告である。


[ 花畑 ]  8月末

 いつの間にか10月になり、秋の気配が漂う候になってしまった。8月の花壇は7月の延長の花が多かったが、それでも8月末になると秋の草花が目に触れるようになる。マリーゴールドの近くには百日草が大きくなってきており、花壇を華やかに彩っている。 (写真は百日草3景)


 またキバナコスモスが黄色い花を咲かせ、鶏頭が赤や白い花をのぞかせる。(写真はキバナコスモス3景、鶏頭2景)

 秋のひたち海浜公園を赤く彩ることで有名なコキアを昨年2株買ったきた。そこから採れた種を育てた2代目コキアもだいぶ大きく、丸くなってきており、間もなく色づきそうだ。

 8月末には家の前にある備前堀の先の田んぼの稲も黄色く色づき始め、9月半ばには稲刈りが始まりそうだ。(写真はコキア2景、黄金色の稲2景)

 一方で5月から咲き始めているペチュニアはまだまだたくさんの花を咲かせている。アメリカンブルーやポーチェラカもまだ可憐な花をつけている。(写真はペチュニア2景、アメリカンブルー、ポーチェラカ)

 サルスベリ、ムクゲのような木々も花盛りである。(写真はサルスベリ3景、ムクゲ2景)


[ 花畑 ]  9月末

 9月の半ばを過ぎると、キバナコスモスは、だんだん秋のコスモスに代わりススキの穂も見えてくる。(写真はキバナコスモスと普通のコスモス、普通のコスモス4景)



 紫のアメジストセージが咲きだした。カキの実も色づき始めたが家の柿は渋柿である。(写真はアメジストセージ、コスモスと柿の木、柿の木)


 鉢植えの菊の花は、お彼岸の仏花に間に合った。(鉢植えの菊3景)





 田んぼの稲もすっかり刈り取られたが台風で倒れた稲はまだ刈られていない。コシヒカリは倒れやすいらしい。

(写真は刈り取られた田んぼ、倒れた稲)



[ 菜園 ]

 菜園の方のキュウリ、ナス、トマトはそろそろ終わりである。ミニトマトとピーマンはまだ採れている。ことにミニトマトはこの光具合でもわかるように以前より甘みも増して美味である。

今年のスイカもおいしかったが、7月の雨の影響で20個くらいは大きくなったものの、半数近くは収穫前に腐って食べられなかったのは残念だった。

今、苗が植えてあるのは大根と虫よけネットで覆ったレタス、白菜、ブロッコリーである。
 (写真はミニトマト、大根苗、レタス苗、白菜苗、ブロッコリー苗)
 


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